日本の数字 日本の、ほんとうの数字
日本の数字 / 所得制限の崖メーター

所得制限の崖メーター所得が上がるほど、受けられる給付と税の控除はこう消える。

所 得 制 限 で 失 っ た 給 付 + 控 除( 年 ・ 概 算 )
万円

いまの世帯のまま年収だけ動かしたときの「崖」。赤丸が今の位置。

① 年収と子供を選ぶ [1][2] — 動かすと上の金額・下の内訳が変わります

世帯主(本人)の年収(給与・額面)
01,000万2,000万3,000万
主たる稼ぎ手ひとり分の給与で概算(年収→市町村民税所得割額への変換も概算)。
子供(最大5人・年齢で支援が変わります)
世帯のタイプ
「配偶者がいる」を選ぶと配偶者の年収スライダーが出ます(保育料・配偶者控除に連動)。ひとり親は配偶者なし+子ありのとき有効。障害は「子1人・特別児童扶養手当2級」として概算(等級・自立支援医療の細区分は対象外)。

▼ 上の金額の内訳 ― 何がいくら消えているか(年・概算)

給付所得制限で受けられない給付

控除所得で消えた・縮んだ控除

控除の価値=控除額×限界税率(所得税+住民税10%)で概算。配偶者(特別)控除は配偶者の年収増で縮む分と本人の高所得で消える分の両方を計上(詳細は下の注記)。

② 制度はこうなっている

解釈ではなく、現行制度の数字。リンク先は一次ソース。