日本の数字 日本の、ほんとうの数字
日本の数字 / 出生率と暮らしの数字

出生率と暮らしの数字出生率・実質賃金・国民負担率を同じ年代で重ね、こども家庭庁の予算と出生数も並べて見る。

① 3つの数字の推移(1990年=100で指数化) [1][2]

単位の違う3指標を比べられるよう、各系列を1990年=100として指数化しています。 実際の数値は下の②で確認できます。
※ ②の「実質賃金指数(2020年=100)」は出典そのままの基準値です。グラフの「1990年=100」は3指標を重ねるための表示用の指数化で、別の基準です。

合計特殊出生率 実質賃金指数(2020年=100) 国民負担率(対国民所得比)

② 年を選ぶ

スライダーで年を動かすと、その年の3つの数字が表示されます。下の画像も切り替わります。

表示する年 2024
19901995200020052010201520202025
合計特殊出生率
1人の女性が生涯に産む子の数の推計
実質賃金指数
2020年=100(物価で調整した賃金)
国民負担率
税+社会保険料の国民所得比(年度)

④ こども家庭庁の予算と出生数

2023年4月に発足したこども家庭庁の当初予算と、出生数を、それぞれの推移で並べます。 2つは別々のグラフ・別々の軸で示しており、重ねたり、割ったりはしていません

予算の推移(当初予算)

一般会計+特別会計の合計。単位=兆円。

当初予算の総額

出生数の推移

人口動態統計。単位=万人。

出生数(年)

予算の内訳

主要事項別。大半が児童手当・保育など既存制度の運営費です。